放置しがちな生ごみ問題…今すぐラクにしませんか?

【本音レビュー】
ナクスルは高い?

夏になると、生ごみの臭いが気になりませんか?

特に困っていたのが、

  • ゴミ箱を開けた時の臭い
  • コバエ
  • 三角コーナーのぬめり
  • ゴミ出しまで保管しないといけないこと

 

マンション住まいなので、24時間いつでもゴミを出せるわけではありません。

そのため、夏場はキッチンに生ごみを置く時間が長くなりがちでした。

以前は消臭剤やフタ付きゴミ箱なども試しましたが、完全には解決できませんでした。

そこで導入したのが、
NAXLU(ナクスル) です。

NAXLU(ナクスル)

価格は127,600円(税込)。

生ごみ処理機としては高価格帯です。

購入前はかなり迷いました。

ただ、実際に使ってみると、「生ごみを保管するストレス」が減ったのは大きな変化でした。

今回は、ナクスルを使って感じたことを、良かった点と気になった点の両方を含めてまとめます。

 

生ごみの臭い対策

以前は、料理をしたあとに生ごみをまとめてゴミ箱へ入れていました。

ただ、夏場は数時間でも臭いが出やすくなります。

特に気になったのは、野菜くずや魚・肉類を捨てたあとでした。

また、ゴミ箱を開けた時にコバエが飛ぶこともありました。

そのため、

  • こまめに袋を替える
  • 消臭剤を置く
  • ゴミの日までベランダへ移動する

 

など、対策を増やしていました。

ただ、それでも完全には防げませんでした。

 

ナクスルは「入れるだけ」

ナクスルは、乾燥だけで処理するタイプではなく、バイオ材を使って分解する方式です。

使い方はシンプルでした。

蓋を開けて、生ごみを投入するだけです。

野菜くずや食べ残しを、その場で入れられます。

三角コーナーを使う回数も減りました。

また、処理後のごみを毎回捨てる必要がない点も特徴です。

公式サイトでは、取り出し頻度の目安は「数か月〜半年に1回」と案内されています。

毎日ごみ処理をする手間が少ないのは、使いやすく感じました。

 

キッチンの臭いが
気になりにくくなりました

導入後に変わったと感じたのは、キッチン周辺の空気です。

以前は、朝キッチンへ行くと、生ごみの臭いを感じる日がありました。

ナクスルを使い始めてからは、その頻度が減りました。

また、ゴミ箱に生ごみを長時間ためないため、コバエ対策としても役立っています。

もちろん、環境や使い方によって差はあると思います。

ただ、以前より不快感が減ったのは実感しています。

NAXLU(ナクスル)

 

正直、価格はかなり悩みました

ナクスルの価格は127,600円(税込)です。

生ごみ処理機の中では高価格帯に入ります。

実際、3〜6万円台の商品も多く販売されています。

そのため、購入前はかなり比較しました。

例えば、

  • パリパリキュー
  • ルーフェン
  • コンポスト型

なども検討しました。

比較して感じた違いは、「手間」の部分です。

乾燥式は、処理後のごみ捨てや袋交換が必要な場合があります。

一方、ナクスルは、生ごみを分解していくタイプです。

そのため、毎回ごみを捨てる必要がありません。

この点は、毎日使う家電として差を感じました。

 

地域の助成金支給対象

生ごみ処理機は助成金の対象になっていることはご存知ですか?

日本全国の3分の2の地域で助成金の対象になっています。

お住まいの自治体にもよりますが、2万から10万円の助成金が支給されるんです!!

実質20%から80%オフの金額で購入できる可能性がありますので、お住まいの地域の情報を確認してみてください。

 

ゴミ出し回数が減ると
かなりラクでした

実際に使ってみると、生ごみの量が減るだけでも負担感が変わりました。

特に助かったのは、

  • ゴミ袋の重さ
  • 液漏れ
  • 臭い移り

 

このあたりです。

以前は、生ごみを持ってマンションのゴミ置き場まで行くのが少し気になっていました。

臭いが漏れていないか気になることもありました。

ナクスル導入後は、生ごみ自体が減るため、その負担も軽くなりました。

 

共働き家庭と相性抜群

ナクスルは、自炊が多い家庭ほど使いやすいと感じました。

特に、

  • 共働き
  • 子育て中
  • マンション住まい

こういった家庭では、生ごみをためやすい傾向があります。

そのため、「処理を簡単にしたい」という人には合いやすいと思います。

また、動作音についても、公式サイトでは約17.4〜23dBと案内されています。

静かな環境でも使いやすい設計です。

 

気になった点も…

便利だった一方で、気になった部分もあります。

まず、価格は高めです。

気軽に購入しやすい金額ではありません。

また、本体サイズもある程度大きいため、設置場所の確認は必要です。

そのため、

  • どこへ置くか
  • コンセント位置
  • キッチン動線

 

は事前に確認しておいたほうが安心です。

 

ナクスルが向いている人

実際に使ってみて、合いやすいと感じたのは次のような人です。

  • 生ごみの臭いが気になる
  • コバエ対策をしたい
  • ゴミ出し回数を減らしたい
  • 三角コーナーを減らしたい
  • マンション住まい
  • 共働き家庭

 

反対に、

  • 生ごみが少ない
  • とにかく価格重視
  • 屋外コンポストを使える

という場合は、別タイプでも十分かもしれません。

 

生ごみストレスが減りました

購入前は、価格面でかなり迷いました。

ただ、実際に使ってみると、

  • 生ごみを長時間置かない
  • ゴミ箱の臭いを抑えやすい
  • ゴミ出し負担が減る

 

こうした変化は感じています。

特に夏場は、キッチン環境が変わりやすいと思いました。

生ごみの臭いやコバエ対策を考えている人は、一度チェックしてみてもいいと思います。

NAXLU(ナクスル)

生ごみの悩みから解放される次世代コンポスト

項目 ナクスル ルーフェン パリパリキュー 一般コンポスト
方式 バイオ分解+乾燥 乾燥式 乾燥式 自然分解
生ごみの処理 分解して減少 乾燥して減量 乾燥して減量 土に還す
臭い ほぼ気になりにくい設計 温風の臭いあり やや残る 強い場合あり
コバエ 発生しにくい 条件による 条件による 発生しやすい
ゴミ捨て頻度 数ヶ月に1回程度 数日〜数週間 数日〜1週間 基本不要
手間 入れるだけ 分別・処理あり 分別あり 撹拌・管理必要
静音性 比較的静か(約17〜23dB) モデルによる モデルによる なし
電気代 省エネ設計 使用時に発生 使用時に発生 なし
価格 高め(約12万円) 中価格 中価格 安価

つまりナクスルは

毎日の手間を
ほぼゼロにしたい人向け

NAXLU(ナクスル)

逆に、

  • 価格重視
  • 少しの手間は許容できる

なら他モデルでもOK

 

生ごみの臭いやコバエ対策を考えている人は、一度チェックしてみてもいいと思います。

商品名 NAXLU 生ごみ処理機
カテゴリ 家電,暮らし